後ろに下がって人にピタリとつくといいことがあるよ!
teaching ‘back up’ for leash walking

お散歩中に人の横にピタリとついて歩けると良い事がたくさんあります。

1)複数頭でお散歩する場合に、方向を帰るときに、人の横について
歩くことができる犬たちであれば、方向転換がとてもスムーズにできます。

2)お散歩中に、リードの長さまでぎりぎりに前や横に犬が動いたとしても
長さ以上には行かずに、きちんと人の横に戻ってきてくれるようになるので

お散歩中にひっぱるということがなくなります

3)「プレマップの原理」の考え方です
前に進んでお散歩をしたければ、後ろに戻って人の横に着かないと
お散歩はできないということを犬が学習できます。



Step1:壁を使って後ろにさがる練習

1)犬におやつをあげながら
後ろにさがることを 犬の鼻を押して教えます

2)犬がいろんな方向に行かないように
壁をつかって、人と壁の間に犬を置いて1)を練習します。

3)できるようになったら、おやつをなくして
手だけで後ろにおしながら、練習します。

4)手をなくしていって、人の横で後ろに下がる練習をします。

 

Step2:人が前にたって練習

1)ひとが前に立っておやつをもって犬を後ろにおします
2)1)ができるようになったら、おやつなしで同じことを練習します
3)できたら、おやつをあげます

 

 

Step3:人が横にたって練習

4)2)人が横にたって同じことを繰り返します
5)まず、おやつをもって犬を後ろにおします。
6)できるようになったら、できたときにおやつをあげます
7)言葉をつけます

「バックアップ」 うしろ とか
ハンドシグナル(後ろに少し手を動かすような)

犬が後ろにさがったら
クリッカーをならしておやつをあげます

上記を何度も練習します。
 

また、前にすすみます。

※「バックアップ」といってうしろにさがってきたら
「前にお散歩を再開すること」 がご褒美になります。
これをなんども繰り返して下さい

以下を忘れずにやってください

犬は
良いいいことも 悪いことも ずっと続くと考えます

だから、おやつやおもちゃ意外でも、
横についてあるいてくれたら、いいことがあるよ!
と学習すると

おやつや、お散歩を継続してくれる飼い主さんが

とてもいい人なんです。

と学習します。

おやつ や おもちゃ そして、お散歩等 いろんな 愛犬にとって 
うれしいこと! をたくさんやってあげて、

いい人になりましょう

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