人のように犬に挨拶をするのはNG


 

犬は忍耐強く待てなければいけません。
待つということは 最も大切なことです。
特にご飯の時は、もっともまっている犬からご飯をあげます。通常多頭飼いでなければ
他にご飯をとられることもないためまてる犬がおおいです。

犬は、現在の瞬間を生きていますが、過去に嫌なことに遭遇した経験があればそのときの印象が強く残っていて、恐がりるケースが多々あります。なぜなら、人が事件のあったことを大げさにまくしたてて慌てるから、犬はそれをさらに残像としてのこしてしまうのです。

犬は産まれてすぐ 鼻が機能します。
15日経つと目がみえます。

21日経つと耳がきこえます。

だから、シーザーミランは犬に問題が生じたときは、基本に立ち返り、鼻 → 目 → 耳 という本能に立ち返って対処することを教えています。

犬を始めて知らない人に合わせた場合、まず、鼻でにおいをかがせます。

人が、犬にあったとき、人と同じように「あーかわいいですね、とすぐに手を出して犬をなでますが、本来はそれは犬にとっては大変不愉快なはなしです

初めの犬に合う場合も、 すぐに触ったりせずに犬が自分から近寄ってきて、離れたら、さわったりしてあげましょう

まず、初めての犬への対処法としては、

犬に触らない
犬に話しかけない
犬の目を見ない

 

で、犬が自分から近寄ってきて、一度離れたら、この人を警戒しなかった合図になりますから、初めて触ったりしてあげてください。
 

シーザーミランは、犬への接し方について私たちの日常のしぐさや行動が犬に多大なストレスを与えていることを教えてくれています。犬は動物であり、人ではないことの基本にまず、立ち返ることが大切です。

 

 

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